A Song For You others

A Song For You




ちょこっとアナウンス。 :: 2012/05/10(Thu)

札幌でものづくりをしている友人が個展なうなのです。
わたしも最終日にいって来ようと思います。

みなさまもぜひぜひ、あと2日あるよ!

企画展 y.hiura (P)
「初夏のアクセサリー展2」
5/3(木)5/4(金)5/5(土)
5/10(木)5/11(金)5/12(土)
エフロクブンノイチ
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札幌市中央区南1条西15丁目1-319
シャトールレーヴ406号室
市電山鼻線「15丁目駅」より徒歩3分
地下鉄東西線西18丁目5番出口より徒歩5分
営業日・木曜日・金曜日・土曜日
営業時間 13;00~18:00
TEL&FAX 011-699-5262

入口は、オートロックになっております。
406を押してください。
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quiet life :: 2011/10/24(Mon)

自分が選ぶことに責任があるとかないとか、
そんなことを考えてたらちゃんとこたえなんて選べない。

今までこんなこと考えたことなかった気がする。

もっと、えいって掴みとるように
選択しなかった方のことなんて、まるでなかったかのように

そうやってわがままにしてきてた。

なのに、いまはどうしてかあれこれ余計なことを考える。

ほんとうは一度軌道から逸れてしまった自分の心を
もう一回その上に乗せたい。

そのために、いまは少しでも静かに過ごしていたい。

心がちゃんとえらべるように。
  1. others
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イツカのこと。 :: 2011/08/31(Wed)

知人が「サヨナライツカ」について話していたのでいろいろ懐かしくなった。
それでふと思い出したのは、とある京都は河原町のご飯屋さんのこと。

当時「サヨナライツカ」という名前のお店があった。
確かある年にわたしのお誕生日をそこでお祝いしてもらったのだと思う。 

店内には作品の随所に出てくるあの詩が壁際にディスプレイしてあって
大きく作者の筆で書かれた言葉が何か意思を持ったようにおさまっていたのを覚えてる。

初めて作品を手に取ったのは、お店のことも誕生日のこともすっかり忘れた頃。
あのとき飾られていた詩と作品の世界は、自分の中の片隅に、そうっと大切に置いておくことになった。

繊細で今にも消えてしまいそうな美しい世界のこと。

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いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない
孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい
愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある
どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない
愛なんか季節のようなもの
ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの
愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ

サヨナライツカ

永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、
いつかコンニチワがやってくる

人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトにわかれる

私はきっと愛したことを思い出す

〔辻仁成(2001)「サヨナライツカ」世界文化社より抜粋〕
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連れて行ってくれたひとがこの本を読んでいたかどうかは謎。
いや、何でも知ってるひとだったけどきっと読んではいなかったろうな。ただの勘だけど。

ひさびさに思い出した、イツカのこと。

わたしもきっと愛したことを思い出す。
なんて。ワガママだから、してもらったことはすぐ忘れちゃうだけ。
  1. others
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はじめます :: 2011/06/08(Wed)

これまでblogをしようかしまいか悩んでいたのですが、えいと初めてみることにします。
いろんなことを、自分のことばで。そしてたまにライヴのお知らせも。

それではどうぞよろしくお願いします。
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