A Song For You 2013年01月

A Song For You




つまるところ :: 2013/01/28(Mon)

昨晩は(も?)飲み、のち、飲み。結局終電近い時間にいつものお店にたどり着く。
帰宅したのは新聞配達員の方達がお仕事をはじめる頃。

音に耳を傾けつつ、話したいひととじっくり話すというのは
どうしてもやめられないのでしょうがない。
会話って不思議なもので、ある種のカタルシスがあるというか。
自己満足なのかもしれないけど。

音楽で食べて行こうと思ったことはないのか、という話になった。

そのとき、そういえばこの間Sが言ったことを思い出した。
「俺はお前に歌い手ですって正面切ってちゃんと言えるようになって欲しいよ」
あいつらしい激励とやさしさなのだと思った。

自分を切り売りしないで歌をやっていく。
贅沢な悩みなのかもしれない。

でも、つまるところ。

やれることをやるしかない。
向き合えるものと向き合って行くしかない。
そしたらもうちょっと視界が広がるかもしれない。

そのときまで、いまはやるしかないのだよ。
カメでもいつかウサギに追いつくっていうし。

ま、ウサギがいいなんてまったく微塵も思ってないんだけど。
そうだいじなのはそこのはず、きっと。
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ライヴのお知らせ(1月・その2) :: 2013/01/26(Sat)

□■1月26日(土)

高野雅絵デュオ
高野雅絵(Vo)高松伸二(Pf)

18:00 open 19:30 start
@クレタ(http://kriti.web.fc2.com/)charge¥1,000-(1ドリンク付)
札幌市中央区北1条西18丁目1-52 市田ビル2F(道立近代美術館西側)
011-616-0936
  1. Live Schedule
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Live@Lazybird 20130106 :: 2013/01/25(Fri)

この間のライヴを知人のグレンさんが撮影してくださいました!
Wonderful Collage!ありがとうございます!

Live@Lazibird 2013/01/06
personnel:::
高野雅絵(Vo)
田中朋子(Pf)
瀬尾高志(Cb)

20130106.jpg
(c)Glen Charles Rowell all rights reserved.
  1. photo
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no title :: 2013/01/24(Thu)

今日すごく元気。びっくりするくらい元気。

若干...いや紛うことなき寝不足なのですが、うちから駅までの風の冷たさが心地よかった朝でした。

いい音聴いて話したいひとと腰すえて話してきたんだからそりゃそうもなるか。

音にまつわるあれこれがわたしに与えてくれるものの大きさったらない。
ほんととみに今月はそう思うことがあり過ぎて。
  1. daily
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The eyes which stare at myself :: 2013/01/23(Wed)

昨日の美容室での待ち時間。
そこはつまらない雑誌とかではなく、美容師さん自身の心に留まった絵本や作品集や文庫なんかがお店のあちらこちらにおいてある。そして、ふと目にとまったこの本。。

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
(1993/08)
岡本 太郎

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もともと岡本太郎氏の作品は大好きで。大阪時代、自宅からバイクで少し走ればそこに太陽の塔があった。なんだかそれはとても象徴的でいまでも出会った時の印象はvividに覚えている。これまで青山のアトリエに出かけたり、街中の作品なんかを見に行ったり、写真におさめたりしていたのだけど。なぜか氏の文章だけは立ち読み程度でちゃんと読んだことがなく。ああ、これは「いま読むやつだ」と。

手に取ったところで、美容師さんが「貸しますよーゆっくり読んでくださいー」って。ありがたーく借りてきた次第。いまもパラパラと10数ページ読んでいたところ。

言葉のひとつひとつがするするっと自分の中に浸透していく。どこかのレビューで「やはり氏は天才であった」というのがあったけれど、あれはきっと誤解で。わたしには至極まっとうな人として普通の感覚を持ったひとなのだと感じられる。ただその感覚を生涯全う出来たことが、なかなかふつうの人では叶わないことで。みんな瑣末なことにとらわれて、見えなくなって、からめとられていくんだもの。

わたしといえば。最近のテーマは「素直に誠実に」やることだと思っている。歌も、生きることも、よくばりだけれどぜんぶにそうありたいと思ってる。たまにそうやって口に出してみたりもする。素直になればなる数の分だけ、うまくいくことが増えるかもしれず、一方ではうまくいかない数もおのずと増えるのはまあ道理なわけだけれど...最近それでとても悩んだりすることがあって、一時期ほんとうにすごく参っていたのだけれど。

この本の言葉に出会って、ちょっとどころでなく、とても、救われた。うまくいかないことはたくさんある。でも「素直に誠実に」いることで、ひとと心が通いあったとき、それだけでうれしいし、そんな自分が共演者に伝わっていい演奏がでたらそれだけでしあわせだ。もし何かの失敗をしてしまっても、心が通いあったことやいい演奏で触れた自分(あわよくば共演者の...)は消えない。決して。そして自分は誠実にしていたいひとたちとちゃんと向きあってるんだから、それがなんの責めを負うんだろう。

だからこれでいいのだと思うことにする。いや、これでいいんだよ。"If it comes true..."、みたいなことは考えないことにする。自分が自分でいられたら、きっとそこに近づけるとそう思うから。伝えたいというキモチでいれば、ほんとうに伝わるから。
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ひさびさに :: 2013/01/23(Wed)

ほんとうにひさびさに。
きょうは星のキレイな夜でした。

そう、だからそういうキモチはここに書き留めておけばよい。
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take it easy ? :: 2013/01/22(Tue)

最近、寝る前に襲われるちょっとした失敗のこと。後悔にもひとしいとある出来事。

わたしったらほんとキリカエ下手だなあ、と思う。
わたしったらほんとネガティブなんだなあ、と思う。

多分、わたしが気にしていることは90パーセントどうでもいいことで、きっと相手もそんなに気にはとめてないんだろうと思う。。

こんなに気にしていること自体、ほんとはしょうもないこと。

わかってはいるんだけど、ねえ。

こないだわたしについてとそれに付随したちょっとした話。
お酒の席だったしバイアスがかかってたとは言え
バイアスを差し引いたって真実は残ってる。

そこだけ信じてればいいのに。
そこだけ切り取って大事にしとけばいいのに。

わかってるんだけど。わかってるんだけど。

自信がないのはよくないねえ。
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共有 :: 2013/01/16(Wed)

言語を介さなくたってよい。
同じものを見る、グラスを傾ける、ただ、それだけ。

もちろんライヴだってそう。
観るのでも演奏するのでも。

むしろ言語なんていらない。

やっぱり心の問題。

20130116.jpg

今日の空。陽の落ちる時間はまだまだ早い。
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年頭所感 :: 2013/01/10(Thu)

6日のライヴが終わってひとくぎり。
いろんな意味でこれまでにない濃密なお正月を過ごした。

もともとモノゴトに名前をつけるのは得意ではない。
だからこの1週間かそこらで起こった様々なこと、
それをそのまま受け入れることにした、出来るのはいまのうちだけかもしれないけれど。

前から思っていたのだけれど、
与えてもらうより、何かをしてあげられる存在でありたい。
あげられる、というのは少し尊大な表現だけれど、もっともっとささやかな単位のことで。

とみに最近、そう思うことが、増えた。

年始に友がうちへ遊びにやってきた。
そのときにカンタンなタロットをやってくれたのだけど。

今年は多分変化の年。いい方向に導き決断するのは自分次第。

数種類占って、同じようなベクトルのカードが出た。

自分次第。うん。

ひらめきとかタイミングとか、どうしたいとかどこにいきたいとか
正直にやってみようかと思っています。

そんな年頭所感。
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ライヴのお知らせ(1月) :: 2013/01/07(Mon)

□■1月6日(日)

高野雅絵 with 田中朋子DUO
高野雅絵(Vo)田中朋子(Pf)瀬尾高志(B)

open 18:30 start 19:00 charge¥1,800−(別途HC&1ドリンク)
@Bar Lazybird
札幌市北区北24条西4丁目三福ビル1階
011-707-7388

ライヴ初めは大好きなお2人と演奏です。
このメンバーでは1年半振り。
うがーなんとかご一緒したいー、という2012年の願いが神様に通じたらしく?
スケジュールも偶然合って。ほんとうれしくてうれしくて!

思えば2年前にお2人と最初にやったライヴが自分の音楽がかわるキッカケでした。
いろんなエッセンスをわたしに与えてくれた大事な場所Lazybirdにて。

この1年半の間で、いつかお2人と...とあたためてきた曲もあり、ひさびさに一緒にやりたい曲もあり。
だいじに2ステージお送りしたいと思います。
お正月明け切らないうちですが、ぜひお運びいただけましたら幸いです。

よろしくお願いします♪
  1. Live Schedule
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