A Song For You 2014年06月

A Song For You




深呼吸 :: 2014/06/30(Mon)

この週末をもって、大きな一つの区切り。
明確な印はなにもないんだけど、なんだろう空気がすうっと通りぬけていく感じ。

自分の風穴は自分で開ける。

そんなことを何年も忘れていたなあ。

音楽のことも自分のことも、しっかりと自分で選びとったものを大切にしたい。
そういう予感と確信をちゃんと得られたんだね。

自分をだいじにして、関わっていくひとをおなじように大切に。
たくさんうたってたくさん笑って過ごそう。

この10年でいちばん清々しいかもしれないなあ。

(追記/改)

10年、10年ってしつこいな、わたし。
でも、超私的ながら、大学卒業してからのこれまでのできごとはとてもだいじな克服の歴史。
いままでは自分のためしか考えられなかったけど、
これからはだいじなひと・ことのために健康で元気でいれるようになろう。
どんなかたちかわからないけれど、
それが押しつけじゃなく、でもわたしそのままの素直な姿として
ダイレクトに肌身を通して伝わる瞬間があったらいいなあ。
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感謝と御礼と :: 2014/06/28(Sat)

昨日、Lazybirdにお越しくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

米木康志さんと大石学さんはほんとうに素晴らしかったですし
自分がその響きを受けながら歌えたことはなによりのよろこびでした。

自分がどこに行きたいか、自分だけしか決められない。

演奏で共有できたことを自分のなかで、感じたそのままの気持ちをずっと持ち続けて。

もっと大きな自分になって、もっと伝えられる自分になりたい。
ただただそれだけを考えて。

来てくださったお客さまに御礼を。
大石さんと米木さんの存在感に畏敬を。
迷っているわたしに言葉をくださった方に感謝を。

ほんとうにありがとうございます。
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ああ :: 2014/06/28(Sat)

失敗したなあって。弱ったなあって。
自分で居場所なくしてちゃ、ダメね。
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6:10am :: 2014/06/25(Wed)

昨日の張りつめた空気からすこし解放された。
正直、ちょっと頭がはたらかなくなっていたから。

がんばるんだよ、とか、ひとは諦めなければ前へ進むものだから、とか、やさしい激励とか。
そんな言葉に支えられつつ。

矮小な自分を支るものは自分しかない。

不連続の飛躍を信じて。
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今週末、金曜日! :: 2014/06/25(Wed)

金曜日、今年1番たのしみにしています自分的大イベントのご案内。

東京の第一線で活躍されている、大石学さん・米木康志さんとのデュオに光栄にも2nd stageから加わらせていただくことになりました。

お二人ともわたしが大好きな、大尊敬するミュージシャン。
ピアノに対する真摯に向かう姿勢にいつも心奪われる大石さんのピアノ、そしてミュージシャン of ミュージシャン…わたしが札幌でも東京でも日本で1番よく聴かせていただいている素晴らしいベーシスト米木康志さん。

とても身の引き締まる思いで明後日を迎えますが、自分のパフォーマンスを楽しんでできたらいいなと思っています。

※予約はお店かわたしまでいただけましたらご予約の料金+お席のご用意させていただけるかと思います。

◻︎◼︎6月27日(金)

大石学(Pf)米木康志(B)
ゲスト高野雅絵(Vo) 2nd stage

19:30 open 20:00 start
@Bar Lazybird
http://www.lazybird-groovy.com
¥3,000-(当日¥3,500、別途HC&1ドリンク)
札幌市北区北24条西4丁目三福ビル1階
011-707-7388

ぜひぜひ!いまの自分を精一杯投影してやりたいとおもいます。もちろんお二人の素晴らしいduoもお楽しみください。

どうぞお越しください!お待ちしています!
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photo-17 :: 2014/06/23(Mon)

20140623195806ed3.jpg

晴れててごきげん。

ってこれ、こないだの井の頭公園の写真ににている?
ううん、あのときより、ずっと深い青。夏色。

@中央ローン(Hokkaido University, 2014/06/23)
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かたちのないかたち :: 2014/06/21(Sat)

それがいちばんムリせず疲弊も傷つくこともなく
ほんのすこしのあいだに、ふとこんな気づき
さいしょからかたちにとらわれなくてもよかったのだと
だからこれでいいじゃない
じゅうぶん中身のあることでしょう?

さてきょうは演奏だー!
ごはんごはん。おひるはだいすきなレタスのオムレツ!
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夏至の夜に :: 2014/06/20(Fri)

真夏かと思ったら、梅雨っぽくなっちゃって、
札幌のいい季節がどこかにとんでしまってさみしいなあって、この2週間過ごしていましたが。
明日は夏至なのですね。もう折り返し。

そんな日にステキな企画でのオファーをいただき演奏します。
照明をすこうしおとしてキャンドルの灯りを囲んで
みんなでスロウな時間を送りましょうというキャンドルナイト。

メンバーは、児島孝典(Cl)中島弘惠(pf)瀬尾高志(Cb)そして、わたし。
ジャムジカさんにて、19時より。
お互いにそれぞれとは共演歴がありますが、この4人の組み合せは初めて。
どんな音になるのかいまからたのしみです。

さっぽろキャンドルナイト
banner_candle2014.gif

http://www.sapporo-candle-night.com/

どんなことをやろうかなあ、と前々から考えていたのですが
夏至なので、空のうたを集めてみました。半分以上はこんなテーマでお送り出来る予定です。

よくよく探すとわたしのレパートリーの中でもさまざまな形であるもので。

燃えるような真っ赤な夕焼け
選びきれないほどの無数の星
去っていくきみを想いよどんだ空を仰ぐ
きみとぼくとをつなぐ糸はあの空の中に必ず
天高くかけられた希望へと向かう橋
闇を恐れず、夜明けへ向かって歩いていく僕ら

大好きな空を想い、やってみようと思います。

ぜひ、お越しください!
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no title :: 2014/06/19(Thu)

見た目や言動からだいぶ誤解を受けて、それはわたしじゃないんだよって違和感を感じてきたから
正直にいる方がよっぽど楽だなあと思ったのは、いつからだっけ
もちろんそれはよっぽどだいじな場面でのことだけで、日常、いっつも、ではなく
若い子たちの前ではこれでもいいお姉さんなのだ
社会性もどちらかというと発達してるから、ものわかりのいいひとなんだと思う
そうそう、そういうことは簡単にできるからって嘘をついてるわけじゃないのです

それ以上のことになると、自分の場合は少し状況がややこしい
いろんな気持ちを上手にしまいこんで生活出来るようになること、ポジティブな嘘やごまかしや言い訳
それとも正直に生き過ぎて、逆にリジェクトされたりすること

どっちがいいんだろうね

前者…いまからかわす術を選ぶのには、だいぶテクニカルだなあ、難しいっす


あ、お洗濯できたー
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coffee break :: 2014/06/18(Wed)

なんでおやすみの日にいまにも降り出しそうな空なのかしら。
おやすみじゃなくてもずっと雨続きだったけど。

誰、”蝦夷梅雨”ってふしぎな名前つけたひと。困るのよ、そういうの。

でもまあ、この1日・2日だいじなときには止んでくれてるから、許してあげる。けど。

自転車に乗れないのは結構ストレス。
きょうはこれからレッスン、先生のおうちはちょうど北大のメインストリートを端から端まで走った先にある。
そんなに長いキョリではないけど、わたしは風を切って走りたいんだあああ。

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こないだいいなと思った曲の元音源、よくよく調べたらLPしか出ていないみたい。
夜、演奏聴きにいく前にひさびさレコード屋さん寄ってみよか。

ひらめきとかそういう類いのものごと。

有機的なこと。人間関係と似ているような気がする。な。
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さて、支度しないと。やっぱ自転車乗ってっちゃおうかな。
帰り降ってたら、それはそのとき考えよ。
  1. daily
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