A Song For You something 'bout music
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something 'bout music :: 2012/09/14(Fri)

今年中のライヴの計画もほとんど立て終わった。
来月が意外と充実しているー。

初めてライヴにお呼ばれをする。出会いというのは本当にありがたい。

あと、大好きなベースとピアノとうたの編成もやらせていだく。
ムリしない素に近い自分が出せる気がして、密かに愛している編成。


年末のスケジュールを立てている時にいろんな思いをした。

わたしなんかがエラそうに、だけれど、出来るならわたしは演者を手段にしないひとのところでやりたい。
わたしの実力がないだけかもしれない。だからそんなことを思うのかもしれない。多分、半分はそうだと思う。

ただ。音楽の好き嫌いといい悪いは全く別で、嫌いと言われてもいいけど、カンタンにいい悪いなんて言われたくない。お客さんありきの興行は、それもまた方法のひとつ。こちらももちろん来ていただくために最大限の努力はします。それは当たり前。ただひとつひとつのライヴ・演奏に、どれだけ思いが込められているか考えたことがあるのだろうか。残念な思いをしたけど、しょうがない。わたしはそっち側のひとではないだけ。


ひさびさに生でソロピアノを聴いた。
ソロって不思議なもので、最初はぜんぜんつまらないのです。よっぽど好きな曲でもやってくれない限りは。
でも30分くらいのステージで、最初お酒の後ろに隠れているようなつとつとととしていた演奏が、ふとしたときたまに熱を帯びたりしてくると、俄然前のめりになっている自分に気づいて、最後バラードなんかで締められるとじいんとしてしまったり。異空間に連れていかれたような不思議な体験。。ソロピアニストのステージの組み立て方、演奏の仕方。耳にする度、しみじみ尊敬してしまう。

音楽と最近のあれこれ。
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