A Song For You no title

A Song For You




no title :: 2015/09/06(Sun)

音楽をやっていると、長いお付き合いのある方・はじめてお会いする方。いろんなひとから、いろんなことばをいただく。
褒めたり褒められたり、あれはよかったとか悪かったりとか。

褒められたことはそのままありがとうございます、とただただ感謝。
特にはじめて聴いていただいた方にそんなこと言っていただけるなんて、ほんとうにありがたいこと。

よかったかとか悪かったということに関しては、それってどういうことだろうとか結構一生懸命、具体的に考えたりする。
おのずとそういうことを真面目に考えちゃう性分。

ただひとと比べられるのはどうも辛い。日常生活ならともかく、こと音楽のことだとすごく辛い。

できないことはよくわかっているし、足りないことがどういうことかもわかっている。
自分が気がつかないでいることで、そういうことが背後に山ほどあるだろうことも。
あと、わたしにはどうしてもできないことがあることも。

素晴らしいひとたちの演奏を聴くたびに、どういうプロセスを経てきたんだろうって。どんなことがたくさんあったんだろうって。
感嘆や感心とともに、いついつも考える。


でも、そのことはそのことで、

お願いだから、ひとと比べないで、、ほしいよ。
わたしはわたし。

自分をなだめたり時間をかけてうまいこと蓋をしていたのだけど、
前回あったそんなことをふとしたことで思い出してちょっとやるせないなあ、という気持ちになった。


そんなことがあったから、思い出すであろう・言われるであろうその場面には出かけたくない。
自分の心が弱いだけなのかもしれないけど、ガマンしてそれで自分を壊したらいけない。

たまに、こんなことを考えてやめたくなっちゃったりする。

とかなんとか、たまに吐く弱音。きっと一時的なことなんだろうけど。

もちろんやめないんだけど。
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